インプラントPeriodontal disease

インプラント

インプラント

インプラントインプラント

■前後の歯を削らない
■治療方法がシンプル
■咬む力を支える能力が高く、咀嚼に有利
■10年で90%前後の長期的な安定が報告されている

一方で健康保険の適用がないこと、歯周病の既往によって予後が変わること、骨の状態によって追加で処置が必要になることもあります。インプラント周囲炎の発症を予防するメインテナンス体制が充実していることも重要です。当院は、日本口腔インプラント学会ガイドラインのもと安全なインプラント治療を約束し、他院では難しいとされる骨や歯肉を再生させる手技や複数本に及ぶ大規模なインプラント修復に至るまで、多くの施術実績があります。

インプラント

メリット
インプラントのメリット、それはやはり、
天然歯と変わらない感覚で食事が可能な点にあります。
義歯のように着脱が必要なく、ブリッジのように前後の歯を削る必要がありません。
奥歯を咬み合わせる力を支える能力(バーティカルストップ)が安定した咀嚼機能には欠かせません。その点で、インプラントが現在の治療方法の中では一番適していると言えます。
また、メンテナンスこそ必要ですが、しっかりとご自身がインプラントの
維持を行うことでその性能はかなりの長期間期待されます。

術式自体はシンプルなため、術前の十分な診査と診断の上に行えば、高い成功率が報告されている治療法です。

前後の歯への負担が少ない。
見た目が天然の歯に近く、審美的に優れている。
入れ歯のように取り外して清掃する必要がない。
デメリット
自費診療のため費用がかかる。
外科手術が必要になるため治療期間が長い。
抜歯された部位の歯槽骨の量や厚みが少ないと、追加手術が必要になったり、術式が複雑になり、その結果費用も高額になることがある。
費用
~495,000円

インプラント

症例

■治療期間:約9ヶ月
■治療費用:約50万円
■治療に伴うリスク・副作用:術後の一時的な出血、疼痛、腫れ
インプラント

術前

インプラント

術後

どんな人にインプラントは向いているか

基本的に、インプラントは自分の歯への負担を増やさず、自然な咬み心地で、
食事や会話をすることができます。見た目も入れ歯と比べて審美性が高いのが特徴です。
一方、個々の状態によって、治療方法が変わるため費用や治療期間に幅があります。

天然歯同様、インプラントでも定期的なメンテナンスが必要になります。
インプラント自体、長期に使用することを期待される治療法なので、相応のケアが必要となります。

インプラントを入れたらおしまい、ではなく

ご自身のホームケアの指導、衛生士によるプロフェッショナルケアを
定期管理型メインテナンスを併設の予防歯科センターでご提供いたします。


インプラントは次のような方に
向いています。

  • 食事をしっかり噛みしめたい方
  • 審美性に加えて機能性も重視したい方
  • 長期的に安定した治療を探している方
  • 定期的なメインテナンスに通える方
  • 金属アレルギーがない方
  • 自分の歯を大切にしたい方
  • 事故やスポーツ、むし歯などで若くして歯を失った方
  • 重度の歯周病ではない方

歯を補う方法は、インプラントだけでなく入れ歯やブリッジなど他の方法もあります。
インプラントのメリットとデメリットを両方踏まえた上で選択するといいでしょう。
また、インプラントはお口の中の状態によって様々な治療方法がありますので、当院の歯科医師が診断し、適した方法をご案内させていただきます。

歯を補う方法

ストローマンインプラントが選ばれる理由

当院では、ストローマンインプラントを使用しています。ストローマンインプラントは、世界70カ国以上で使用されている、スイスのインプラントメーカーです。
インプラントについての研究・開発を50年に渡り行い、長期的な臨床研究による裏付けがしっかりされた、安全性が高いインプラントです。
  • 世界トップクラスのシェア率
    ストローマンインプラントは50年以上に渡りインプラントの研究・開発を行っており、その結果、世界で1300万本以上のストローマンインプラントにより、500万人以上の患者様が歯を取り戻しています。
    日本でもストローマンインプラントは広く普及しており、引っ越しでかかりつけの歯科が変わっても対応可能な歯科が多くあります。
  • 科学的根拠と臨床研究に裏付けされた高い安全性
    ストローマンインプラントは長い研究と開発、長期に渡る臨床研究を行い、その安全性を極限まで高めています。
    また、専用のソフトウェアを用いてインプラント治療を計画を行い、3次元画像によりあらゆる角度から患者様に説明することで、患者様の治療に対する理解も深まり、治療への安心感に繋がります。
  • 最新技術で作られた、骨と接合しやすい表面性状
    ストローマンインプラントの中でも、早期治療の可能性を秘めた「SLActive®」は、独自の表面性状により骨の接合を促す次世代のインプラントです。通常6~8週の治療期間が必要な症例が、3~4週に短縮された例もあり、施術10年後のインプラント生存率は98.2%にも及びます。合併症を伴う患者様や、放射線治療を受けた患者様でも、高い生存率を誇ります。

ストローマンインプラント【SLActive®】の特徴

  • 独自のサーフェス
    マクロ・ミクロ構造のダブルラフネスにより、骨⇔インプラントの接触面積が増加し、早いオッセオインテグレーション(チタンと骨の直接結合)が得られます。
  • 独自のサーフェス-何が違うのか?
    SLActive®のサーフェスは水との親和性が大変高い→親水性
  • 親水性「水を好む性質」
    インプラント埋入直後からサーフェスの奥まで血液が入り込む
  • 親水性がもたらす効果
    親水性サーフェイスの場合、付着するタンパク質が増加する

ストローマンインプラント【SLActive®】治療のメカニズム

歯を補う方法

歯を補う方法

歯を補う方法

歯を補う方法

インプラント治療の流れ

診断と治療計画の提示をいたしますCT検査と診断・治療計画の提示をいたします

CTで顎の骨や血管・神経の走行などを3次元画像で確認します。立体で見ることにより、平面ではわからない細かな箇所も見落とさずに確認することができます。

CTのデータを基に、インプラントの位置や埋め込む角度、深さなどを決定します。また、インプラント治療をする前に処置が必要な箇所がないかも確認し、治療計画を提示します。

診断と治療計画の提示をいたします

治療前に必要な処置を行います治療前に必要な処置を行います

必要に応じて、歯周病治療やむし歯など、残っている歯に対しての治療を行います。
また、骨がやせて少ない方の場合、このタイミングで骨造成なども行う場合があります。

埋め込み手術埋め込み手術

サージカルガイドを用いて、インプラントを埋める部分の歯肉を開いて顎の骨にインプラント体(アバットメント一体型)を埋め込み、開いた歯肉を閉じて縫い合わせます。
処置の時間は約2時間前後です。
局所麻酔のため痛みはほとんどありません。

結合するまで安定期間を設けます結合するまで安定期間を設けます

術後、オッセオインテグレーションと呼ばれる、インプラントが骨としっかり接合されるまでの安定期間を設けます。
安定期間はインプラントを埋めた部位や骨の質などで個人差がありますが、当院で使用しているインプラント(straumann)は表面に細かな凹凸があり、そこに骨の細胞が入り込むことで骨と結合しやすく、最短3~4週間ほどで結合します。
※患者様により個人差があります。

人工歯の型取りと装着人工歯の型取りと装着

インプラントが骨と結合したら口の中の型を取り、 歯の型を取り、歯並びや形状、色を細かくチェックし、 インプラントにかぶせる人工歯(セラミック)を作ります。
人工歯はセレックで作成することもあります。
冠せもの(セラミック)が完成したら、いよいよ装着。 インプラント治療の完了です。

診断と治療計画の提示をいたします

メインテナンスメインテナンス

ひと通りの治療が終わってからは、 定期的なメンテナンスが必要となります。 まず一週間ほど後に定期検査をいたします。 その後はだいたい1ヶ月後、3ヶ月後、6ヶ月程度の周期で 定期検査をいたします。口腔内の状況などで ご来院いただく間隔は変わってまいります。

診断と治療計画の提示をいたします

アベニュー歯科クリニック

一般歯科をはじめ小児歯科、予防歯科、義歯、インプラント、美容歯科、セレック、矯正歯科など、幅広い診療に対応

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TEL03-5935-7555

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9:00 - 13:00 /
14:30 - 18:00(水14:30 - 18:30) /

休診:日曜・祝日