こんにちは。歯科助手の新垣です。
10月といえば食欲の秋、そしてハロウィンですね♪
ハロウィンといえば、お菓子やカボチャ、秋の風物詩がたくさん♪
今回はお菓子が歯にどんな影響を及ぼすか、歯に悪影響を及ぼすお菓子の種類、食べ方
カボチャに含まれる成分が歯に良いとされる秘密をお伝えできればと思います!
まずは、ついつい隙間時間に手に取ってしまうお菓子ですが
①糖分の多さ(糖分が歯の栄養になる)
②口の中に残る時間の長さ(口が休まる時間がなく、滞留時間が長い)
③歯へのくっつきやすさ(粘着性がある)
上記3点が歯に良くないと言われています。
例えば、キャラメル、チョコレート、キャンディー、グミ
一般的に健康なイメージがあるドライフルーツも
水分が抜けて糖分が凝縮されており、歯に強く粘着するためハイリスクです。
虫歯の対策として、お菓子を食べる際は
①ダラダラ食べずに時間を決める
②食べた後はすぐにうがいをする、又は歯を磨く
上記2点を徹底するだけで、むし歯のリスクを大幅に下げることができます!
また、ハロウィンといえばカボチャを思い浮かべる方も多いのでは…?
カボチャにはβカロテン(ビタミンA)やビタミンC、ビタミンEなどの栄養素が豊富で
歯や歯ぐきの健康維持に役立つんです!
◎βカロテン(ビタミンA)
→体内でビタミンAに変換され、口の中や歯ぐきの粘膜を強くし
細菌の侵入や炎症を防いでくれます!
→歯の表面を覆う硬い組織である「エナメル質」の形成や強化をサポート!
→唾液の分泌を促し、口内を清潔に保ちます!
◎ビタミンC
→歯の土台となる「象牙質」の形成を支え、丈夫な歯をつくります!
◎ビタミンB
→抗酸化作用があり、血行を促進して健康な構内環境を維持してくれます!
βカロテンは油と一緒に摂ることで、体内への吸収率が高まります。
なので、天ぷらやバターソテー、スープなどにしてハロウィンパーティーを
楽しめるといいですね!!
カボチャは栄養面で歯を強くしますが、甘みや糖質も含まれるため
食べた後はしっかりと歯磨きを忘れずにして下さいね!
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